ジビエの紹介


加工施設:里山ジビエ

住所:岐阜県本巣市佐原3-1

 

電話番号:0581-32-5700

 

 

新鮮な鹿肉を一次処理している「里山ジビエ」です。

生きた鹿のみを安全に処理しています。

 

この施設は、岐阜県HACCP導入施設に認定されています。

そもそもジビエって何?


ジビエとは・・・

 

畜産の豚や鶏などの動物と区別するため、狩猟によって食材として捕獲された野生動物のことをジビエといいます。

 

食材として一般的に認知されているのは「鹿」「猪」「鴨」などですが、もっとあります。

 

 

 

ジビエっておいしいの?


野生動物の料理が美味しいかどうか?それは味覚の好みがあるので断言できません。

 

野生動物の生息環境によっても味や食感が違います。

 

畜産と違い、同じ食物を食べ、同じ環境ではないため、個体の個性の味がします。

「野生動物は臭いイメージがある。」食べたことがある方は確かにそれは事実です。

 

山で猟をするため品質管理、温度管理が難しいからです。

 

しかし血液はブドウ糖が多く甘く、無臭なのは知ってますか?

 

匂いの正体はと殺後に空気が遮断されて、嫌気性微生物が血液の栄養で繁殖し代謝した匂いが血や肉についたためです。

また野生動物が長時間にわたりストレスを受けると急速に免疫バランスがくずれているため、臓器の劣化スピードがあがり、

臓器中の微生物バランスが崩れ、雑菌に負けたための匂いです。

 

そのために匂いを出さないようします。

 

と殺後、菌が繁殖しやすい35度~25度から体温をいかに早く下げるか。

恐怖や無駄な苦痛を与えないよう最大限に生命に配慮。

 

畜産が匂いが少ないのは、ストレスを与えず一瞬でと殺するためで、生命をいただくことに感謝と配慮する意識をもつからです。

 

ジビエもまた同じです。

 

そのような配慮から匂いはほとんどせず、個性豊かな美味しいお肉になります。

それは安全な衛生管理施設と生命に対する生産者の想いがあってからです。

ジビエで免疫力UP!


私達の体は微生物で成り立っているのを知っていますか?

 

細胞の中にいる微生物がエネルギーを生み出してます。

 

代表なのはミトコンドリアですね。腸は食物の栄養をとっているのでなく、腸内微生物の代謝による副産物を吸収し血液から細胞に送っているのです。

 

菌のバランスがとても重要なのです。

 

そのなかで野生動物に多い酪酸菌は生野菜やヨーグルトに含まれる乳酸菌と親しい仲です。

 

腸内の微生物の全体バランスを整え、免疫機能、自律神経を整えます。

 

風邪を引きにくくなり、現代病というアレルギー、鬱や認知症などに良いといわれます。

鹿肉レシピのご紹介


鹿肉オイスターそぼろ弁当

 

家庭でどんな料理にしたらいいの?

免疫UPのためにも、食感も生野菜との相性がいいです。

お酢とも相性がよくちらし寿司の材料にも!!

レシピ随時更新します。

今回のレシピ

鹿肉ひき肉は100g 150円ぐらいで買えます。是非お試しください!!

 

①ボールで混ぜる。

②フライパンで炒め始める。

③鹿肉に火が入ったら合わせ調味料をいれる。

④最後にパプリカなどの生野菜をいれ、さっと炒める。

 

レシピ

鹿肉ひき肉 200g
料理酒 20cc
ゴマ油 3cc
少々
片栗粉 20g

 

合わせ調味料

15cc
砂糖 10g
醤油 20cc
オイスターソース 6cc